クレイジージャーニーにテキーラ職人景田哲夫登場!メキシコに移住しテキーラを造る男

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大好きな番組TBS『クレイジージャーニー』!!

独自の目線や強いこだわりを持った人(クレイジーさん)が、スタジオに登場し、
常人離れした体験を語ってくれる。

私たちの知らない世界の数々が明らかになっていく♪
番組に引き込まれていくのは間違いなし。

MC陣は、松本人志さん、小池栄子さん、設楽統さん!
巧みなトークで番組を盛り上げてくれます♪

前回、紹介されたお話ですが…

お酒『テキーラ』に魅せられ、
本場メキシコに移住し、テキーラ造りに情熱を注ぎ続ける男の話です!

テキーラか~♪
テキーラってアレでしょ?
ショットグラスで、カーンって飲むヤツですよね?
みんなで楽しく、その場を盛り上げるようなお酒だよね?
確かアルコール度数も高く、酔っぱらうヤツだよね?
こんなイメージが浮かんできますね♪

テキーラを造る事に人生を捧げる男『景田哲夫』

テキーラに人生をささげた男
景田哲夫
メキシコに移住!
カスカウィン蒸留所で、
アジア人初のテキレロ職人に!

なぜ?テキーラに魅せられてしまったのか?
きっかけとなったのは、あるカクテルだったそうです!
それは『マルゲリータ』!!
美味しいと思って調べると、テキーラがベースのお酒だとわかりました。

しかし、色々と調べていくのですが、日本にはテキーラの情報が少なく、
もっと知りたい、造ってみたい、自分が求めているものが何なのかを、
確かめるために、言葉もわからないまま単身メキシコに渡ったそうです♪

景田さんが36歳(2014年)の時だった…
メキシコ中部ハリスコ州へ

テキーラはメキシコの一部のみで造られるお酒!?規定がある!

テキーラ』の名前は知っている方は多いと思います。
実はこのテキーラとは、メキシコのある一部のみで造られたものを言います。
そして、規定が設けられています。

テキーラの規定
蒸留を最低2回行う事を義務づけられている。など

アジア人初のテキーラ職人『テキレロ』老舗蒸留所『カスカウィン』

メキシコに渡っ景田さんは、本当にあてもなく、何も情報がない中で、
テキーラ蒸留所を周り、雇ってもらえないか交渉を続けたという。

言葉がしゃべれないから何もわからないから、
怖いからそんなのは日本の中に居続けているからで、
チャンスが来た時にここだ
と、思い行動に移したのだ。

何度も通いつめ、テキーラに対する情熱が伝わり、
老舗蒸留所『カスカウィン』の従業員になることができました。

本場メキシコのテキーラ業界は家族経営でかなり閉鎖的で、
受け入れてもらうのは非常に難しいことです。

カスカウィン蒸留所
1904年創業
100年以上の歴史をもつ本場メキシコでも老舗の蒸留所
伝統加熱法『タテマド』でのテキーラ造り
ここで、景田さんはアジア人初のテキレロとなります。
テキーラを造る人の事をテキレロと呼びます。

 テキーラの原材料は?テキーラ製造工程は?

テキーラの原材料はアガベという植物を使います。
見た目はサボテンっぽいですが、全く別物で!

アガベの育成条件は
年間250日以上の晴天と平均気温20℃以上という特殊な環境が必要となる。
テキーラ造りにはアガベの葉の内部にあるピニャと呼ばれる球茎部分が使われます。
原材料として使えるのは植えられてから6年~7年の期間を要するという。
 この原料アガベを収穫する人をヒマドールと呼びます。
このヒマドールはアガベの葉の長さをカットしていくのですが、
この葉の長さによって、仕上がりの味が変わるため、
この段階からこだわりを持ち収穫を行っています。
カットを誤れば味が苦くなったりするため、最も重要な作業とも言えるでしょう。
テキーラの製造過程は加熱→発酵→蒸留→熟成の順に行っていきます。
アガベの味と水の味が場所によって違うので、
それぞれの面白い味の違うテキーラができるわけです
最終段階の熟成は、木の樽で熟成させます。
この熟成により、味がまろやかになり、複雑な香りのテキーラが生まれます。
熟成期間で呼び名が違う!
2か月以上 レポサド
1年以上でアニェホ
3年以上でエクストラ・アニェホ
この3つに分けられ、
それぞれ違った味わいとなっているわけです。
熟成期間中は許可がないと開ける事が許されない!
評議委員会(CRT)が、どのぐらいの量を各企業が持っているか、
ちゃんと把握するためです。
厳重な管理のもと熟成を終えたテキーラは1本1本瓶詰めされて、
消費者のもとへ届けられているのです。

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伝統加熱方法『タテマド』カスカウィン蒸留所のみで造られる超激レアテキーラ!

テキーラ業界でタテマドを使ったアガベの加熱方法
熱した溶岩の上に湿らせたアガベの繊維を敷き、その上に原料アガベをのせて、
最後に砂で蓋をして蒸し上げていく方法!!
100年前以上のテキーラ製造方法として知られているそうですが、
現在では景田さんが働くカスカウィン蒸留所でしか製造されていません。

このタテマドで造るテキーラは製造技術の難解さから、
現在、世界に850本ほどしか流通されていないという。

超激レアのテキーラ850本しかない超レアテキーラなのです。

では、そのお味は?

松っちゃんも大興奮!!全然違う!!と大絶賛です

アルコール度数50.2度!
カァーっとくるようなイメージですが、
独特なスモーキな風味の後に、
若干甘みと通常のテキーラの味が一緒に残って
苦みが最後に点を置いてくれるような味らしいですよ!

この伝統とこだわりの味、そして質の高さに感激するのは間違いないでしょう♪

まとめ

テキーラ造りはとても複雑なことや、原料が何かすら知らない事ばかりでした。
誰もやってないことに挑戦をする!テキーラに情熱を注ぎ続ける姿!
とても素晴らしいことだと思います。

チャンスと感じればここだ!と、メキシコに移住してしまう行動力!!
なかなかできないものです。

本場メキシコのテキーラ造りは家族みんなでやっています!
このテキーラ造りの工程を機械化でやってしまえば、
早いと考えることもあったそうですが、そうしてしまうと、
テキーラ造りに携わっている人達の職を奪ってしまうことになるので、
機械は一切使わないといいます。

1番大切なのは、彼らの生活を奪わないこと!!
それはやめよう!

これがテキーラです。
メキシコにとって大切なお酒であることが伝わってきました。

景田さんの今後の夢は!!
自分のレシピで自分のブランドで造って、
それをいつの日か日本というマーケットに届けてみたい

すばらしいですね♪是非とも売り出してほしいです♪

今回、テキーラの製造にはいろんな背景があることを知りました。
景田さんのテキーラへの情熱は視聴者のみなさんに伝わってますよ!!

がんばって下さい!

このブログの主役なーぴchanが二十歳になった時には、
景田さんが作った至極のテキーラで乾杯したいと思います。

それでは、TRY!TRY♪

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感想(4件)

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